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【6色マーカー学習法®2.0】 : 生まれ持った能力を拓く !

● 〈国語〉の指導ページはこちら…

    国語:読解力の正体と勉強法

● AIの脳力UPを通してわかってきたコトを応用した勉強方法
    … 《6色マーカー学習法 2.0》

★ 「カンが冴えてる」時は、テスト問題の「ココがPOINT」ってわかるけど、
しんどい時はそうはいきません…
 眠り(「意識がない」状態)から目が覚めて「意識が徐々に戻ってくる」 時と同じで、
 「意識」が物事をしっかり捉える力が落ちている状態です。

▶ 伸び悩みってこれと同じで、
〈推論プロセス〉のFirstステップである〈注意〉が、
うまくPOINTに向かない状態です。

▶ 人の脳を模したAIでは、〈注意〉の機能をUPするために
「教師Data」なるモノを作って導くのですが…
  今のところ、世の中の教育システム(学校や塾の授業)には、
「伸びない君」の〈注意〉機能UPのための「教師Data」はありません…
 そこで、「デキル君」が問題文の
  『どこ』を
  『どれぐらいの時間』で
  『何回』ぐらい
     …見ているか、国立大学の博士課程で実証実験
      してみたんです…

▶ そういう結果を基に…
  「思考プロセス」の始まりの〈注意〉をコントロールするために…
 ⇒ 問題文そのものに、
「/」や「色分けマーキング」などを施して〈変換・加工〉」し、「
教師Data」を頑張って作ってみた…

   それが、【6色マーカー学習法® 】なンです… 


● 「コレってスゴイ!」を伝えるためには、経験の共有が必要です…
 ▶ 先生の「ココが重要」といった「お言葉が」記憶に残らないのは、
同じく「なるほど、そうか!」といった経験がないからです。
 更に、自分で勉強する時は、どういった内容であったか、
具体的なことはもう忘却しているからデス…

  「言葉がうまく伝わる」には「同じ(ような)経験があって、
膨大な知識や概念、イメージが共有できる時」なんですね…
  AIもいっぱい問題やって経験を積むと、
  コレは(=^..^=)ミャー、
これもねこ、
コレは▽・w・▽
  みたいに、話が通じるようになる…

 ▶ AIも「何が正解か」を「正解Data」をたくさん見て、
正解を導くプロセスをネットワークとして作っていきますが…
 元々、AIは人間の頭脳を模倣したものデス

   ▶ 同じように…
 記号や色で、AIでいう「教師ありDATA」を作って、
脳にシグナルを送ればどうなる?
 AIと同じように正解を導くプロセス、
脳の中でニューラル・ネットワークができるのでは?!



● Deep Learning、元々は人間の頭脳をまねたモノ…
「ネコはかわいい。クモは…」

▶ 生まれながらに持っている感覚を勉強に生かす!
 … 記号と色で、重要度を脳にシグナルとして送ることはデキナイか?

▶ 当然ですが、脳はDeep learningの機能を生まれながら持っているンです!
(AIって人間の頭脳をまねたモノ…)
 人間のBrain…
 自分の体と周辺をずっとモニターしてて、
 マッピングというやり方でそれらを脳内でイメージングし、
「気になるモノ」には注意を向けて意識で捉えるってコトを
 ずっとやってます。
 
 … 経験したことを集積して、
    推論のモジュールに磨きをかけるんです

▶ そこで、POINTがつかめない「伸びない君」デスが、
 問題文に、「デキル君」が捉えるPOINTを、
「記号」や「色」で示し、〈注意〉をコントロールできれば
 マッピングに感応するモジュールの傾性(習慣で変わっていく性質
みたいなモノ…としておきタシ)が変わることで、
今まで反応していたニューラル・ネットワークが、やっぱり変わるはずで…
 …〈認知〉や〈思考〉のプロセスのレベルが向上して、
 成績UPにつながるんじゃないか、と…?!
  (国立大学の実証実験では、エビデンスが得られた…)


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● 学力の本質は「スキーマー」です。

例えば、優れたスポーツ選手がどんな状況でも他の選手に比べうまくプレーし得点につなげることができるのは、優れたスキーマーを持ち、

そのスキーマーをどんな状況でも発揮できるからです。

スキーマとは「経験を通じて脳が獲得したものごとを行う手順」のことです。勉強では「知識を増やす」ことが重要と思われがちが、「知識を

使いこなす力」「知識を得点につなげる力」を身に付けることが最も重要です。

 例えば、算数・数学では

   ❶ 「マーキング」「スラッシュ分割」などによる問題整理

              ▶キーポイントに「注意」を注ぎ、キーポイントがもつ「認知フレーム(数学的意味)」を掘り下げて理解を深める作業です。

   ❷ 「日本で書かれた問題文のイメージ化」

               ▶言葉は主に左脳で処理されます。日本語を図というイメージに置き換える作業は、「右脳を使って理解する」ということです。

                   要するに、「左脳+右脳=両脳」を使って考えることを可能にするのです。

    ❸ 「言葉の式」を立てる

               ▶応用問題が苦手な生徒は、「問題⇨数式」 と短絡的な手順を取りがちですが、複雑な問題の攻略方法は、なんといっても

           〈細分化〉が有効です。

                 複雑に見える原因は、多くの要素が合体していて「複雑なかたまり」に見えているからです。一つ一つの要素は既習内容の

           単純な要素で構成されている場合が殆どです。

                 〈細分化〉して、1つ1つの要素を細かく見ていくことで〈単純化〉できるのです。

    ❹ 「数式」をたてて、「工夫して計算」

               ▶ 「伸び悩む生徒」は上記❶〜❸を省いて式を立てようとします。❶で「問題には何がかいてあったか」

            ❷で「数学的にはどういうことか、右脳を使って考える」、

                ❸「複雑な問題を単純化する」  のどれもが「デキル生徒」とは差があり、それが「伸び悩み」の絶対的な原因になっています。

                      また、計算を工夫しないで難しく解いて「答が合わない」ということも多くあります。

                 それらを修正する勉強方法が【6色マーカー学習法®2.0】なのです。

              

● 「注意」をキーポイントに向ける  &   得点につながる「スキーマー」をうまく形成する

  学校や塾の一般的な授業では、問題を解いた後の「解説」が中心となります。テーマの最初に「知識を獲得」するには有効な授業形態ですが、

「注意」や「スキーマ(手順)」がうまく向上するかと言えば、話は違います。

  例えば、スポーツでいえば、頭でわかってもダメ、身体で覚えることが重要、などと言われますが、テニスやスキーでいえば自分のプレしてい

るビデオを見せられて、「サーブの時はボールの中心をよく見て〜」「足は〜で、身体こう伸ばして」といわれても実際にはできません。

   

   脳科学的にいえば、ビデオレッスンのときは実際に身体は動いていませんから、脳の中では身体を動かすニューラル・パターン(サーブなら脳

の中でニューロンはネットワークを作ってループしています。記憶とはこのパターンを再度読みだし再形成することです)は実在しません。

  ですから、修正はなかなか上手くいきません。実際にプレイしているときにこうしてああしてといわれ、その場で「注意」をそこに向けて「手順」を

実行する場合は、脳の中で身体を動かすニューラル・パターンがループしており、その場で指導されて実践すると当然できたときはそのニューラ

ル・パターンが変化し、何度か試すことでよりうまく修正され記憶にも残り易くなるのです。

 

   勉強でも同じで、実際に「問題を解いている最中」にキーポイントに気づき、手順を修正できれば学力につながりやすくなります。ところが、問題

を解くときは実際には自分1人です。

  【6色マーカー学習法®2.0】では、問題に「マーキング」や「スラッシュ分割」で加工し「注意」を誘導して修正します。また【6色マーカーノート】なる

ものを使って、「手順」も誘導します。

 

 



【6色マーカー学習法】▷スキーマー形成を実現!



人間が持つ最高の能力《直感》を引き出す!



認知負荷、こうして下げる!…細分化で情報量をコントロール。



認知負荷、こうして下げる!…算数計算、文章問題編



認知負荷、こうして下げる!…国語読解編



認知負荷、こうして下げる!…小学英語編



アーク進学会の指導コンセプト!