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前編: コロナ後の「新しい生活」と、「新しい塾」の形

  国による特別措置法に基づく緊急事態宣言が5月末まで延長となり、
多くの保護者が子どもの学力や入試動向などに不安を感じていると思います。
 状況が目まぐるしく変わる中、現状を大まかに整理し、
「学力向上に向けた有効な対策」についてお話したいと思います。







  ❶ 〈以前と同じ学習環境には、戻れない…〉
 新型コロナウィルスは、一度収束したかに見えても第2波・第3波の感染ピークが来るともいわれ、
ワクチンが行き渡るまで感染のリスクは消えないと予想されます。
ワクチンを含め治療方法が確立されるのは、早くて来年の夏頃とも報道されており、
勉強する環境次第では学力差はますます開くという事実には目を向けるべきとも思います。
注意すべき問題点は、主に2つあります。

 第1は、既に3月2日(月)より断続的に2ヶ月あまりも学校休止が続き、既に生徒達の学力が大きく劣化してしまったことです。
学校授業は、成績の良し悪しに関わらず、「基礎知識」を学ぶと同時に効率的な「学び方・学ぶ力」や「能力」を獲得する重要な役割を担っています。
頭脳はリアルな学習経験をしたとき、それらを自分の能力に変えることができます。
休暇を使って、抜けた授業を詰め込む案も出てますが、表面を撫でるレベルでは深い学習効果は得られません。

 第2の問題は、学びの多くが生徒や家庭に任せられる形になり、既に生徒間の学力差が相当広がっていることです。
この問題が深刻な点は、このことに気づいている生徒、保護者の皆さまが多くはない点です。
危機感を強く持つ保護者や生徒は対策に動いていますが、出遅れている生徒も多くいます。
 学校休止の2ヶ月で知らず知らず学力差がついてしまったこと、更にこの先も学校休止が継続され、
主体的に学習に取り組めないと学力差はドンドン広がることに留意は必要です。特に受験学年への影響は深刻です。






  ❷ 〈学校再開後の学力差、どうなる?〉
 学校再開後の授業は、「三密」対策のため小1・小6・中3を先行して再開する案などが浮上しています。
全学年を再開するには、教室数と講師数が足りないため、例えば登校日や授業数を間引きしての再開と思われます。
 注目のオンライン授業ですが、公立校では全国で約5%しか導入されていません。
一方、私学ではオンライン授業の導入が進んでいて、ここ数ヶ月でついた学力差が、受験に影響することは否めません。

   「9月新学年制度」については、例えば3月生まれの中1と4月生まれの小6が同学年となるのを避けるため、
学年は生年月日で4月を境に分け、始業は9月とする方式が有力です。
ただし、実現となっても、ついてしまった学力差が戻るわけではありません。

 公立と私立の違い、オンライン授業で指導を受けたかどうかで学力差は既に相当広がっていること、
そしてその学力差は今は見えにくいという事実を認識すべきです。プリントや問題集で勉強し、
丸付けするといった自習スタイルの学習では、
教育の専門家が知識や勉強技術を指導する授業とでは、やっぱり差は歴然です。

 私達アーク進学会では、「3密」を避けて対面での「個別」と「ゼミ」、
そしてオンラインでも対面授業とは違った役割の「個別」「ゼミ」、
要するに4つの授業形態をあわせ、それぞれの生徒にあった個別カリキュラムを立てて全力応援します。

   無料オンライン体験の他、オンライン説明会も実施しています。




後編: 新しい塾の形とは… 人間が持つ最高の能力〈直感〉を鍛える!




  
▶ Q:次の問題、どやって解きますか?… 「答えがわかればいい」ではなく、「解く手順」を記憶に残す!

 「1 2 1 2 3 2 3 4 3 4 5 4 5 …」と並んでいる数字を
前から3つずつ区切っていき、その3つの数字の和を求めます。
和が37になる時の、3つの数字は何ですか?


 
 ❸ オンライン授業の問題点…そしてその先へ!

 オンライン授業は、これからの時代に不可欠のシステムといえます。
しかし、「TV・LINE・席外し」などが可能な自室では、
リアリティが伴わなず、記憶形成をはじめとする学習効果の観点からは、対面授業に軍配が上がります。
 感動や悲しみを伴う出来事が記憶に残りやすいように、
記憶には興奮や喜び・悲しみといった「情動」が高いレベルで伴うことが重要です。
仲間やライバルがいて、当てられて恥ずかしかったり、
うまく答えて誇らしかったりといった環境こそが、
学習内容を深く記憶する重要な要素なのです。

 アーク進学会では、ICT(情報通信技術)の利点を積極的に活用し、
記号や色・線etcを使って頭脳にポイントを強調して入力するなど、
脳科学や認知科学に基づいた「オンライン授業システム」を提供しています。
言葉で説明する以上に「直感的」に理解でき、何より手順や考え方が記憶に残りやすいというメリットがあります。
 答えが合っているだけの勉強では不十分です。鍛えられた直感を持つライバルにはどうやっても勝てません。

● 上記の問題、グンと伸びる生徒はとりあえず『数字を3つずつ分け』、次に『足してみる』ことぐらいはします。
問題にそう書いてあるので当然ですが、躓く生徒は「作業を分ける細分化」や「図を描き直しイメージを作る」という
「手順・解法」を学ぶという発想がなく、「答のみを求める勉強」を繰り返し「できない」解き方が定着してしまうのです。





  ❹ 「わかる」では不十分。「できる」を実現する指導!

 頭脳は一度に大量の情報が入ってくると、ザッとしか情報を見ず、Hint・Pointが取れないのです。
細分化を実行し情報を絞り込むことで、細部まで見て本質を捉えることに成功します。
また、思考は複数の要素を一つのイメージに統合して「考える」を実行することがわかっています。
イメージを作って統合するためには、いろいろ実際に「描(書)いてみる」ことが重要です。
イメージを統合して、関連する他の問題要素に行き及ばないため、直感が働かないのです。
 下記の解法は、言葉で説明されなくても「わかる」はずです。
記号やイメージを使うことで、わかることを邪魔する力「認知不可」を引き下げ、
うまく記憶に残す勉強技術がギュッと詰まっています。


    ●上の「解答」、1行目では「/」が入っています。
次の行では「2」にオレンジ・マーキングがしてあり、
その下に「1+1」「2+1」といった数字が書かれています。
 図で示した「解答」は、「文字の説明」がなくても「わかる」のではないでしょうか。
 また図がなく「文字だけで説明」されると
、すごくわかりにくいのもおわかり頂けると思います。
 要するに、「深く理解する」ためには、記号や色といった
「非言語情報」を使うことがとても大切です!
 もう一度、図を見てください。
 「図」を追うことで、「どうやって解いたか?」、解き方の手順も一目同然ですよね。

 こうした解き方は、実は今話題の「ナッジ」という行動経済学の理論を基にしたものです。
  ※ ナッジ:ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー氏が提唱した概念ですが、
   アーク進学会では、セイラーの指導者でもあったダニエル・カーネマン氏の理論を20年も前から研究し、
非言語情報による指導法《6色マーカ学習法》を   開発してきました。
《6色マーカ学習法》は人気雑誌「プレジデントFamily」でも何度か特集された
  アーク進学会が開発した指導法です。

 

「アーク進学会/6Hours」のご紹介

●「アーク進学会」も「6Hours」もARC EDU株式会社が運営する、
「小中高生を指導する進学塾」ですが、 授業の携帯や回数に少し違いがあります。
  どちらも「グループ個別」や「1:1完全個別」といった個別授業と「ゼミ授業」で 
  で構成され、自由自在に組合せで、自分にピッタリのカリキュラム作成が可能です!

それぞれのコンセプトは次の通り!
  ★ アーク進学会 ▶ 「ゼミ」と「グループ個別」を中心に、充実した授業時間とカリキュラムで、
2ランク・3ランク上の受験校を狙う!
   成績が真ん中ぐらいの生徒をグンと、大きく伸ばすことが得意です!

〈アーク進学会 校舎〉
□ 都島本校 〒534-0022 大阪市都島区都島中通3-17-6 グランドゥーエ1F  Tel 06-6927-5517
□ 鶴見徳庵校  〒538-0041 大阪市鶴見区今津北5-17-7 池川徳庵駅前ビル2F Tel 06-6968-1760
□ 住道加納校  〒578-0901 東大阪市加納7-25-7 アメリアショッピングプラザ1F Tel 072-870-5867
□ 鴻池駅前校  〒578-0971 東大阪市 鴻池本町1-27 鴻池第2ビル3F Tel 06-6743-1118
□ 大東三箇校  〒574-0077 大東市三箇2丁目2-2 三友グリーンハイツ102 Tel 072-872-7447
□ 寝屋川音羽校 〒572-0023 寝屋川市音羽町1-13 クレール寝屋川1F Tel 072-838-2925


  <▶ アーク進学会のパンフを見る! >   


  ★ 6Hours ▶ 1日最大6時間までの個別学習を軸に、「わからない」を「わかる」に変える、
すべてを詰め込んだ「個別中心」カリキュラム!
   「ちょっとわかりにくくなってきた」を「なるほど、わかった」に変えて、志望校をUPすることが得意です!

〈6Hours 校舎〉
□ 阿倍野校  〒 545-0021 大阪市阿倍野区阪南町4丁目-12-1 トーシン栄光ビル3F Tel 06(6623)0789
□ 吉田校 〒578-0981 東大阪市島之内2-3-1 フクヨシビル2F Tel 072-963-5079
□ 門真巣本校  〒571-0007 門真市北岸和田1-1-22 メゾンジョイ1F Tel 072-881-7749
□ 寝屋川市駅校 〒572-0061 寝屋川市長栄寺町6-10 あしびビル2F Tel 072-838-2725
□ 野崎駅前校  〒5740015 大阪府大東市野崎1-1-3 ESPACIO 21 202号 Tel 072-876-2660
□  枚方公園校 573-0053 枚方市伊加賀南町1−3  エグゼコート枚方公園101  Tel 072-843-5558

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