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数学・算数指導法

○ 例えば算数/数学・・・ 

問題)  3.14×19+1+3.14

□ さぁ、解いてみよう!

小数点付きの3桁×2桁もかけ算と、足し算が2つある問題ですね。

小数点の部分を除くと、基本的には小4程度の問題ですが、間違う生徒が結構います。 また、答が合っていても,まともに計算しており、「これでは伸びない」と思わせる答案が続出します。


□ まずは間違い例から・・・

  =3.14×(19+0)  とか

  =3.14×20+3.14  とか


□ また、以下のようにやる生徒が多くいますが・・・

  =3.14×19+4.14=59.66+4.14


□ アーク進学会/ファイト個別学院ではこう指導します・・・


1.頭脳を動かす情報に変える!・・・ココが勉強の極意!

 ● 〈変換・加工〉

 「3」と言う単純な数字も「1×3」「3÷1」「2+1」と言うふうに,いろいろ加工できます。

 こういう概念を、小学低学年から持っていると、「直感やヒラメキの強力な素材」となるのです!



3=1×3 例えば6=2×3、6=18÷3



 ● 〈イメージ化〉・・・『思考の手順化』

 同じかけ算、割り算はまとめて計算することは知っていても、最初はミスが出たり時間が経つと忘れたりするもの。ですからまとめるところを□で囲み「強調」、更に「イメージ化」します。つまり、生徒たちは「こうして解くんだ。わかったね!」ではなく「わかった時の作業、手順」ごと記憶に落としていくんです。これを【思考の手順化】と呼びます。


 ● 〈ライン化〉〈スラッシュ分割〉・・・『細分化による単純化の法則』

人間の視覚の性質を「線」でコントロールします。

区切られると自然と数字が仲間分けされ、結ばれるとその数字のみを見ようとします。

要するに頭脳にInputする情報量を減らし、情報を深くじっくり見るんです。ですから「注意力」「集中力」が引き出せれ、ミスが少なく得点UPします!


勉強や理解の方法で失敗してしまうと、頭脳は能力が発揮で静,あらゆる部分で理解が不足します。

 「長く、厳しく」では、原因と際策がかみ合っておらず、解決が難しいのです。

 【アークPBLS】は、そういう君への一発逆転の方程式なのです!