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国語指導法

1 国語が苦手なのはなぜ?・・・記憶をコントロールする勉強の技術!

● 文章内容が記憶に残っていない

・・・ 国語では与え足られた文章に何が書いてあるかを読み取る「読解力」を試す問題がメインです。しかし、国語が苦手な生徒の殆どは、文章を読んでも何が書いてあるのか覚えていません。

そこで、【アーク PBLS国語】では、「記憶をコントロールする勉強技術」を、一般的な国語授業にプラスして指導します。


2 どんな勉強すれば良い?

●【アーク キーワード読解】では、にマーキングします。「登場人物?」「場所?」と考えながら読む習慣がつくので、「読解」そのものが深くなります。また、記憶は1つのキーワードで多くの内容を芋ずる式に思い出せるものです。マーキングした箇所を見れば、その周辺の内容をまとまりとして思い出せるものです。

設問では「登場人物」「場所」「時間」が問題のキーになっている場合が多く、マーキングという作業をしたからこそ、直感的に「あそこに書いてあった」とわかる場合も多いのです。そのヒラメキはマーキングをしないときに比べ圧倒的です。


● 頭脳にInputする情報を強める!

その言葉をマーキングするには、色を考えマーキングするわけですから、読み流すときと比べ相当の手間がかかります。手からの情報、目で見た情報と多重に情報が重なって頭脳にInputされるので、強く記憶に残るのです。


3 イメージ読解

● 例えば物語で場面が「海」であれば、細かなことは書いていなくとも、いろいろな物が目に飛び込み、音が聞こえ、肌を通じて感じるはずです。

・・・じりじりと肌を焦がす太陽や、まぶしい白砂、そこにいるだけで爽快にさせる夏の海。または、これでもかも吹き付ける雪交じりの海風、灰色の雲が頭上に落ちてくるようで気持まで萎縮させる冬の海・・・

「海」と一言書かれていても、さらっと流して読んでしまうのでなく、イメージを膨らませてみる。これが【アーク イメージ読解】!

● イメージ読解は「行間を読む」、すなわち作者と経験を共有し、深い読解を実現する『勉強の技術』です。