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6色マーカー学習法

【キーワード①】

学習能力 = スキーマ(形成)力を鍛える!

●「スキーマ(形成)力」

問題解決のために、最適化された方法論を組み立てる力。学習を通して形成された経験を検索・照合し直観を立ち上げ、問題を解くために必要な解法・知識を束ね、論理的な思考を引き出す力。

●スキーマ(形成)力を構成する3つの力

A.認知力・・・問題の意味を深く理解する力

B.直観力・・・学習経験から問題を解く方向性を引き出す力

C.ヒラメキ力・・・直観を束ねることで更に広く深くさまざまな記憶を検索・照合し、論理的思考によってそれらを束ね、問題解決のために最適化された解法を見つける力

【キーワード2】認知力を引き出す!

● 認知力

認知力は、頭の良さのバロメーターとも言われる力。

気付き力を基本とし、「PB細分化」「PBマーキング」等により、意識を集約し注意力を引き出す等、次段階の「直観」を引き出す基本となる力。

● 認知力を引き出す4つのステップ!

[Step①]観察 「PB細分化」「PBマーキング」「PBライン化」「PB視覚化」等

[Step②]直観力

[Step③]論理的思考 (数学であれば「定理・公式」英語であれば「文法・構文、表現」)

[Step④]ヒラメキ

【キーワード3】直観力を引き出す!

●直観を引き出すには・・・

直観はスキーマが形成される過程で中心的役割を果たすと考えられ、これまでの学習経験を検索・照合し、必要な知識・解法をネットワーク化して活性します。 更にそれらを体系化・構造化し、数学なら数学的な知識・解法を集合体として引き出す中心的能力と言えます。

●各科目毎に解法が確立

され、例えば、数学であれば数学的解法「①図を中心とした問題整理」で観察力を深め、問題に潜む問題作成者が狙った数学なら数学的テーマを見つけことができると、ここからは「直観」と「論理的思考力」が両輪となって、スキーマ(形成)力を起動し、問題を解くための必要な直感が働きます。

【キーワード4】ヒラメキ力

●ヒラメキ力を導く!

ヒラメキは、多くの場合、今まで進めてきた思考の方向と違った方向にあり、特に数学では、ヒラメキ力が必要ですが、隠された数学的なテーマや図形等を、違った角度から見てみたり補助線を引くことで、問題作成者が隠したヒントが見えるようになることが必要です。

【キーワード5】思考の手順化で解法を確立化

記憶の中でも物語記憶と言われる「エピソード記憶」は忘れにくいと言われています。円周率暗記の記憶の達人の中には、散歩道の建物に覚えようとする数字と関連するエピソードを割り振りしていくそうですが、これはイメージとその順序が結びつきやすく記憶に残りやすい要素だからだと思われます。PBLS指導法(6色マーカー学習法)では、どの科目にも解法が確立化されており『作業の内容』と『手順』が学習の一部になるように、指導を行います。 一連の『作業』を決められた『順序』で解き進める習慣が付けば、観察力を深め、直観を立ち上げ、ヒラメキがわき出る【学習能力】が身に付くように構成されています。