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中学生(高校受験)

弱点克服や定期テスト対策、高校受験まで徹底サポート!

《第一志望 絶対合格!》を目標に掲げ、高校受験対策から定期テスト対策、科目別弱点克服対策も実施します。個々の学力、目標に合わせてカリキュラムを組むことができ、個人の能力を引き出します。


PBLS指導法

入試問題を『認知学的』にアプローチする!

 

「こま」をモデルにした問題である。図Ⅰ、図Ⅱにおいて、図形ABCDEは五角形であり、AB=2cm、AE=6cm、BC=DC=4cm、∠EAB=∠AED=90°である。BとDを結ぶ。このとき四角形ABCDは長方形となる。 はCを通り辺ABに平行な直線である。このとき は辺AE、線分BDに垂直になる。Mは と辺AEとの交点であり、Nは と線分BDとの交点である。このときMは辺AEの中点になり、Nは線分BDの中点になる。円周率をπとして次の問いに答えなさい。

図Ⅰ

(3)図Ⅱは、図Ⅰの五角形ABCDEを傾けた状態を示している。図ⅡにおいてFは上にあってNについてCと同じ側にある点であり、NF=4cmである。HはAから直線BFにひいた垂線と直線BFとの交点である。

①△AHB∽△BNFであることを証明しなさい。

②線分HFの長さを求めなさい。求め方も書くこと。必要に応じて解答欄の図を用いてもよい。

図Ⅱ

アーク生はこうアプローチして成功した!!

数学的直感力とは、今までの勉強で形成されたニューロンネットワークの集積から、複雑に入り組んだ線や図形を見て「この辺が重要!」「この図形がポイント!」と気づく力のことです。この気付きを認知力といい、人間が生まれながらにしてもつ学習能力です。この力を鍛えることが重要な勉強の中身なのです。気付き力を引き出すコツは、どういう数学的作業をどういう順序でするかにあります。下記を思考の手順化としてまとめ、人間の認知の仕組みから導いた解法が【パワードブレインラーニングシステム(PBLS)】です。高校生の7割が数学が苦手との統計がありますが、パター暗記型勉強が小学校から身についてしまいがちな現状では、当然の結果ともいえます。アークでは暗記型学習から理解型学習へと修正し、「勉強のレベルアップ」そのものをレクチャーします。

数学的解法

①『図を中心とした問題整理』

問題を文字で読むと言語脳と呼ばれる「左脳」が主に働きますが、実は数学的直観力はイメージ脳と呼ばれる「右脳」から生まれます。顕微鏡だけでなく望遠鏡もあると、様々なことが発見できるのと同様のヒントが発見できます。アークでは受験会場で左図のようにまとめる力をレクチャーします!

②「数学的定理・公式、言葉の式」

数学問題では、必ず数学的定理・公式を使って解けるように作られています。その定理・公式をうまく見つけるためには、①問題整理のテクニックがモノを言います。すぐに定理・公式が見つからないときは、左記のように一旦簡単な「言葉の式」に置き換え細分化し、数学的思考の深め方をレクチャーします!

③「数式」

数学が得意な生徒は、上記①②を経て初めて「立式」にかかりますが、伸びない生徒はいきなり山カンで式を立てます。アークではこうした間違った勉強法を修正し、受験会場で実践する解き方そのものをレクチャーします!

④工夫して計算

例えば左記の縦書き計算は、視点の移動を最小限に抑え、注意力・集中力を引き出し維持する認知学的アプローチです。アークでは教科説明だけでなく、 元々生徒自身持っている能力の引き出し方そのものをレクチャーします。

中学生へのサポート体制

■年間5回の定期的な実施。学習の定着度と実力レベルでの学力を図ります。

  

小学生・中学生の生徒達は、ともに学校のテストでの点数で自分の学力をはかりがちですが、所属の学校により学力格差があり、本当の学力を図るには難しい側面があると言えます。

実力レベルで、本当の自身の学力を図るため、また、志望校の選定・合否判定の判断基準の資料として、約2ヶ月に1度のペースで「全国模試」を実施しております。

※全国模試のみの受験を希望する外部生も参加することができます。

■精選された良問と難易度で単元別・設問別に弱点を発見

結果資料には、得点・偏差値のほか各科目・単元別に到達度評価、正解率等が掲載されています。よって、科目ごとの苦手単元を把握することができ、弱点を知ることで今後の学習の指針として役立てることができます。

また、年間を通して受験することで各科目の成績の推移を把握することができ、科目ごとの成績の伸び方などを確認することができます。

■小5/6中学受験生・中3高校受験生は、「志望校判定表」で合否判定

中学受験生・中3高校受験生(中2は第3回目以降)、得点・偏差値のほか各科目・単元別に到達度評価、正解率等が掲載されている「個人成績書」に加え、テスト受験時に記入した志望校(第5志望まで)の合否判定が掲載されている「志望校判定表」が届きます。豊富で正確な過去のデータから合否判定が出され、現段階での状況が把握できます。